JJazz.Net for goo に想う
9月13日、NTTレゾナントが運営するポータルサイト『goo』で、
ジャズを中心とした音楽プログラムがスタートしました。
告知ページより抜粋すると、
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『goo』で、ジャズを中心とした音楽プログラム
「JJazz.Net for goo」を提供開始
http://bb.goo.ne.jp/special/jjazz/
本サービスは、月1,050円の定額にて、
ジャズやボサノバを中心とした
ジャンルを超えた様々な良質音楽を、
ディスクジョッキーの軽快なトークと共に
全11のコーナーから常時40時間以上のプログラムを
視聴できるものです。
また、本サービスの開始を記念して、
本日より9月30日(金)までの期間、
無料で視聴できるキャンペーンも開催します。
http://help.goo.ne.jp/info/n_release/n_050913.html
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これって、JJazz.Netでやってたものを、
ポータルサイトのgooを通じて提供することで、
利用者のアップを狙ったものですね。
でも、思うんですけど、
毎月約1000円払ってまでジャズを聴く人って
どれだけいるのかなと!
だからこそ、コンテンツ提供者が、
集客数の多いポータルサイトと提携する最大の理由となるのですが。
私はJJazz.Netが無料の時は、よく聴いていましたが、
有料になった途端、やめてしまいました。
手持ちのジャズCDを聴くだけで、
時間がいくらあっても足りないのに、
お金を払ってまで新しいアルバムを聴く訳ですから、
自分好みの演奏が少なかったりしたら、がっかりです。
CDを1枚買って失敗したと思えば、ずっと安いではないか!
という考えもありますが、
ネットに接続しないと聴けないというところが、
CDの利便性と本質的に異なるということでしょうか。
余程、ヘビーなジャズファンでないと、
有料配信という運営形態は難しいと考えています。
もし私が同様のサービスをするなら、
全て無料にしてその代わり、CMを入れるでしょうね。
ジャズ系のネットラジオは結構期待しているんですけど。
こちらも、日本ではまだ数が少ない。
なかなか、商業ビジネスに結びつかない。
「ジャズ」というマイノリティ・ミュージックの悲しいところです。
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流 音弥
2005年9月15日







